大黒柱の定年後、私の快適空間を作る方法-書斎のリフォーム | 開発設計 一級建築士 建設コンサルタント 労働安全コンサルタントの株式会社エコマック


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大黒柱の定年後、私の快適空間を作る方法

「う~ん、何かやることないのかしら・・・」
お休みの日には、猫のミーとゴロゴロする我が家のご主人様。
あと何年かで主人も定年だ。それは、それで、ていへんだ?(大変だ)
だって、昼間、ううん、朝からずーっといるんでしょ?
主人はきっと、木漏れ日の優しく差し込む、このリビングのソファーを自分の定位置にするに違いない。
だめだめ、そこは私のお気に入りの場所。
朝からの慌ただしい家事の合間に、ホッと一息つける大切な場所。
長年、私たちのために働いてきてくれて、すごく感謝してるけど、この場所を譲るのは少し惜しい・・・。
そうだ、趣味だ。趣味に没頭してもらおう。
ご飯食べることも忘れてしまうくらい、夢中になってもらうってのもいいかもしれない。
私、知っているんだ。
押入れの奥深くに眠っている、たくさんのプラモデルの飛行機、船、未開封の箱、箱、箱
あっ、でも細かいパーツをここで広げられたらかなわない。
う~ん・・・。
書斎・・・、書斎っていうのはどう?
今まで、家族のために働き、頑張ってきてくれた大黒柱さんへのプレゼント。
主人が、一人でゆっくりくつろげるスペース。
自分へのご褒美。
小さくたっていいんじゃない?
独り立ちした子供たちの部屋を、素敵にリフォームしたっていいんじゃない?
主人の幸せは私の幸せ・・・。(私が、昼間のソファーで過ごす、穏やかな日々を守るため)
まあ、定年まであと少し。
よーく作戦練って、相談してみようかしら・・・。猫ちゃんとじゃれている大黒柱さんに。